一般社団法人 鍵盤ハーモニカ教育LABO

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鍵盤ハーモニカ教育LABO 代表理事妹尾美穂

鍵盤ハーモニカ教育LABO
代表理事妹尾美穂

鍵盤ハーモニカは今や大人にもブームとなっている国民的な楽器ですが、学用品または、鍵盤楽器の代用品というイメージの方が多く、楽器本来の素晴らしさを十分に体感する事なく、鍵盤ハーモニカを使わなくなってしまう現状が多く見られます。
令和2年度から施行される新学習指導要領「音楽」では、第1学年及び第2学年で取り上げる旋律楽器として、ハーモニカから鍵盤ハーモニカと変更されました。つまり、これからは「鍵盤ハーモニカ」という楽器そのものの知識、指導者自身の演奏技術の向上、児童の実態にあった引き出しの多い指導法が必要となる時代がやってきたと言えるのではないでしょうか。

鍵盤ハーモニカは子どもたちの音楽の扉を開く楽器と言っても過言ではありません。
少しでも先生方のお役に立てるように、
子どもたちの「できた!」という笑顔をたくさん引き出す方法を考えてまいります。
そしてこれからは、自分時間の充実のために鍵盤ハーモニカという楽器を愛でる方も多いはず。
息という漢字は「自分の心」と書くように、息を使って奏でる鍵盤ハーモニカはまるで自分の心の中を映し出す鏡のようです。令和というHarmonyがキーワドとなる新時代がやってきました。
まずは自分自身と調和し、鍵盤ハーモニカを通して仲間とHarmonyを奏で、心豊かに輝きましょう。

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